山口県に関わりのある在京者の交流会

プログラム

※申込締切 12月3日(月)

講演

今年2月にオープンした周南市立徳山駅前図書館は半年足らずで入館者100万人を突破。中心市街地へのにぎわい創出も期待される同館の若き館長に、地方で仕事をする魅力や、若者を地方へ呼び込む仕掛けづくりについて語っていただきます。
周南市立徳山駅前図書館
櫻澤 圭一 館長
(指定管理者)カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

【プロフィール】
群馬県出身。関西大学を卒業後、2003年カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に入社。TSUTAYA事業にて店長、統括マネージャーを歴任。2013年に同社指定管理図書館の1館目である佐賀県「武雄市図書館」を運営マネージャーとして立ち上げる。その後、「周南市立徳山駅前図書館」の立ち上げにも関わり、現在は館長として図書館の運営および中心市街地活性化のための活動を行っている。

パネルディスカッション『地方で働くということ』

【コーディネーター】松永州央 氏
宇部市出身。広島の大学を卒業後、金融系IT企業に勤務。東京にてWeb開発会社フォー・クオリアを創業し(現在は代表取締役社長)、山口県内にも支店を開設。宇部市では約50名がソフト開発・テストを行っている。その他、太陽光発電事業の山口再エネ・ファクトリー(宇部市)、会津大学発ベンチャーの会津ラボ(福島県会津若松市)の3社で代表取締役を兼務しており、東京と地方の連携を実践している。
【パネリスト】原田尚美 氏
山口市出身。関西の大学を卒業後、IT機器メーカーなどに勤務。週末に奈良や和歌山、山梨の援農ボランティアに参加する生活を約3年間続ける中で、自身のライフワークを考えた結果、Uターン。2016年6月より、「山口市地域おこし協力隊」に着任。現在は、市内の特産果実であるりんごを活用したお酒づくりに取り組んでいる。
【パネリスト】外山泰丸 氏
周南市出身。東京の大学を卒業後、東京のスーパーマーケット青果部に入社。野菜のノウハウや食に携わる勉強をしながら、お客様とのコミュニケーションを意識し、仕事に取り組む。子どもを東京と山口のどちらで育てるか悩み、東京にある県のUJIターン支援窓口に相談。小学校入学前にUターンを決めた。現在は、株式会社丸久青果部で、前職の経験を活かしながら、山口の旬な野菜や果物を勉強中。
【パネリスト】永井智子 氏
神奈川県川崎市出身。東京の大学を卒業後、半導体メーカーやIT企業でのビジネス経験を経て、2004年株式会社モノサスの設立と同時に参画し、現在は取締役副社長。「働き方と暮らし方」の選択肢を増やすため、会社全体で取り組んでいる「好きなことを仕事にする」「場所にとらわれない働き方」の実践として、両親の故郷であった周防大島町に移住。2018年に株式会社モノサスの周防大島サテライトオフィスを立ち上げ、自らもWebサイト制作におけるプロジェクトマネジャーとして実務にもあたっている。

山口県ゆかりの食材を使った軽食をご用意!

※申込締切 12月3日(月)
主催:山口県、山口しごとセンター
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