山口県に関わりのある在京者の交流会

 
申込締切:12月6日(金)まで

講演『デジタルを活用して仕事をすれば働く場所が自由になる~山口にいながら東京と同じように働き稼ぐ方法とは~』

山口県出身の若き実業家、田中亮大氏が登壇。2018年度版東洋経済新報社「すごいベンチャー100」にも選出された企業の代表取締役に、場所にとらわれないこれからの働き方について語っていただきます。
Marketing-Robotics株式会社
代表取締役
田中 亮大 氏

【講師プロフィール】
萩市(旧須佐町弥富)出身。
父親は市役所、母親と姉は教員という公務員一家。萩高等学校卒業後、北九州市立大学に進学し教員免許を取得するも、ビジネスの世界に進む。外資系製薬会社へ入社し、翌年個人コンサルタントとして独立。その後、複数のITベンチャー企業の設立や経営を行い、2016年にMarketing-Robotics社を設立。クラウド営業ロボット「マーケロボ」やクラウド採用ロボット「リクロボ」を開発し、企業のデジタル変革を推進している。

パネルディスカッション『地方の仕事もやりがいあります!』

【パネラー】福岡 整 氏

(株式会社コア プログラマー) 山口市出身

和歌山県の大学を卒業後、同県の銀行系システム会社に就職。その後、東京のweb開発会社を経て、山口県にUターン。山口市の広告代理店・株式会社コアのITソリューション部門に就職し、これまで培ったプログラミングの知識を活かしてアプリケーション開発に携わる。現在は大型イベントに関わるアプリ開発に、同世代の仲間と切磋琢磨しながら取り組んでいる。
【パネラー】中原 美可子 氏

(長門市役所 長門湯本温泉観光まちづくりプロジェクト) 長門市出身

山口県の大学を卒業後、長門市役所に入庁。教育委員会や経済観光部を経て、2017年より長門湯本温泉観光まちづくりプロジェクトチームに入り、2018年から本格的にまちづくり事業に携わる。地域・事業者・行政が連携し、長門湯本温泉が全国で人気温泉地トップ10になるための温泉街再生を目指している。
【コーディネーター】下村 太郎 氏

(山口新聞東京支社) 下関市出身

東京の大学を卒業後、株式会社みなと山口合同新聞社に入社。山口新聞編集局報道部などで、記者として街ネタやスポーツ、事件事故を中心に取材。2016年5月から山口新聞東京支社に異動となり、広告営業や自社の主催事業などに携わりながら、首都圏の山口県出身者と交流を深めている。プライベートでは瓦そば活動家として、瓦そばを広めるイベントを不定期で開いている。

山口県ゆかりの食材を使った軽食をご用意!

申込締切:12月6日(金)まで
主催:山口県、山口しごとセンター
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